当社には環境部がありません。全員で環境問題に取り組みます。全社員の役割や業務を考慮して部署を超えてチームを組み、各チームがそれぞれの環境トピックを事業部または全社員へ働きかけ、全社員が環境の取り組みを行います。

全社員が共通で行っている環境の取り組みの一つが「出張・通勤でかかったCO2及び輸入や当社取扱商品を倉庫から各販売会社へ運ぶ輸送、倉庫の電力使用にかかるCO2」を一般社団法人more trees〈モア・トゥリーズ〉(http://more-trees.org/)を通じてカーボン・オフセット*することです。この活動を通して森林保全の仕組みづくりに貢献しています。

排出源ごとにCO2排出量を計算、more treesが持続可能な森づくりの活動として間伐を推進している森のCO2吸収量と相殺しています。それが当たり前なのです。

*カーボン・オフセットとは自分の温室効果ガス(CO2)排出量のうち、自分ではどうしても削減できない量の全部又は一部を他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)することをいいます。

 

出典(http://j-cof.go.jp/cof/  カーボン・オフセットフォーラム(J-COF)カーボン・オフセットって何?)