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時代をリードするニューポートの環境保護活動

ニューポートが長年にわたって取り組んできた活動の代表的な存在、それが環境保護活動です。環境への取り組みはニューポートという会社を特徴づける要素のひとつともなっており、社内におけるエコ意識には非常に高いものがあります。

それではいったい、ニューポートは具体的にどのような取り組みを行っているのでしょうか。今回は、他の多くの企業とは一線を画す、ニューポートの先進的な環境活動についてご紹介します。

早くからエコに力を入れるニューポート
ご存じの通り、近年では、CSR活動の一環としてエコ活動に取り組む企業がだいぶ増えてきました。しかし、こうした動きが一般化して多くの業種の企業に広まってきたのは、比較的最近のことだと言えるでしょう。

一方ニューポートは、まだまだビジネスの世界では一部を除いてエコへの取り組みが一般的ではなかった15年以上前から、積極的な環境活動を開始し、2003年には環境マネジメントシステムの国際規格であるISO 14001を取得しています。ISO 14001は、環境関連法令の遵守や環境リスクに対する予防措置の実施、環境保護政策の実行など、厳しい基準をすべて満たさなければ取得できません。これは、ニューポートが早い時期から真剣に環境保護に力を入れてきた証だといえます。

時代の「一歩先」を行くニューポートの環境活動
ニューポートの環境活動は、まさに時代の一歩先を行くとも言える、とても先進的で徹底したものです。たとえば、2004年からは「グリーン電力証書システム」に参画し、オフィスの全使用電力を100%、バイオマス発電でまかなっています。

ニューポートは、音楽家 坂本龍一氏が設立した森林保全団体「more trees」を通じて、倉庫での電力使用や商品の配送、スタッフの通勤・出張などによって排出されるCO2をオフセット(相殺)するカーボン・オフセットに取り組んでいます。

これからも多様な取り組みで環境保護にコミット
環境保護へのコミットは、ニューポートが持つ伝統と精神に深く刻まれている大切なものです。ここまでに取り上げた活動の他にも、クールビズ&ウォームビズの徹底や環境保護に関する啓発活動、従業員の環境意識向上を目的とした「エコツアー」の実施などを通して、積極的なエコ活動を促進しています。

ニューポートはこれからも、全社を挙げた多様な取り組みで地球環境保護への貢献を続けていく決意です。弊社の環境活動に関する詳細はぜひこちらのページをご確認ください!

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